がん統合医療

違った視点で考える「統合医療」

がん発症の原因、その多くは生活習慣にあります。 生活習慣による様々なストレスが、体の大切な要素を傷つけ、 傷ついた部分が遺伝子であれば、それはがんという病気になります。
乳がんや大腸癌の一部などの遺伝因子の関与が大きいものをのぞき、 がんは今や生活習慣病であるとも云われています。 がん細胞の勢力が弱いうちは、免疫力でがん細胞に打ち勝つことも できますが、生活習慣が良くないとがんは増殖し、やがて免疫力では 排除できなくなってゆきます。

がんと闘うために、今できることを

がんになった時、あなたはどう感じるでしょうか?「もう終わりだ」とすべてを諦めてしまいますか?それとも、「あきらめない気持ち」を強く持ってがんと闘いますか?がんになったときこそ、強い気持ちをもって、あきらめないための一歩踏み出してください。

 

 

 

家族や友人、そして大切な人と幸せに過ごすために

がんの標準治療のみにとらわれず、がん統合医療を知ることで、考え方が変わります。さまざまな視点でQOL(生活の質)を考えたがん治療を知ってください。

 

 

 

 

自分自身のやりたいことができるように

「やり残したことをやる」ではなく、「これからもっと人生を楽しむためにいろいろなことにチャレンジしたい」と思う気持ちが大切です。すべては、あなたの気持ち次第です。

 

 

 

 

診察の流れ

STEP1  カウンセリング

まずは、現在のお体について詳しくお伺いいたします。がんと闘うための第一歩です。あなたと一緒に闘うために、症状について調べていきます。このカウンセリングからあなたに合った療法を考えていきます。

STEP2  診療

あなたにあった療法(血液クレンジング療法・低分子化フコイダン療法・高濃度ビタミンC療法・食事療法)をご提案いたします。

STEP3  検査報告など

検診結果のご説明のほか、あなたが気になる点など、お話していきます。当クリニックは日帰り診療が可能です

 

血液クレンジング療法とは

血液クレンジング(血液オゾン療法)とは、100ミリリットル程度の血液を採取し、医療用オゾンによって活性化させて体内に戻す療法です。体の中の血液がサラサラになることで、免疫力がアップします。

 

低分子化フコイダン療法とは

低分子化フコイダン療法とは、海藻(もずく)などに含まれるぬめり成分のフコイダンが、がんを自ら死滅させる(アポトーシス効果)があるとされ、現在学会でも注目されている療法です

 

高濃度ビタミンC点滴療法とは

高濃度ビタミンC療法とは、高濃度のビタミンCを体に投与する療法です。高濃度のビタミンCは栄養素としてだけではなく、抗がん剤としての力も発揮します。

 

食事療法とは

食事療法(食物アレルギー検査)とは、食べてすぐ症状がでるものはもちろん、食べてから数時間~数日かけて症状がでるものに対する検査です。体の不調の原因が摂取した食物のせいという可能性もあります。原因のわからない不調をこの検査で発見し、生活習慣を見直しましょう

 

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