ホーム > 再生医療

再生医療(肌細胞注入療法)

自分の細胞を使うから、「不自然」ではない、根本からの改善。

再生医療
肌細胞補充療法とは、若い頃にはたくさんあった「肌細胞(線維芽細胞)」を復活させ、お肌の問題を根本から改善する「再生医療」です。美容整形のように自分を「改造」するのではなく、さまざまな原因で失われた若さを「再生」するのです。

誰でも若い頃はお肌に張りと潤いがあります。
それは 肌を守る「肌細胞」の数が多く、その働きも活発で、コラーゲンやヒアルロン酸をさかんに生成して潤いを作りだしているからです。コラーゲンが厚い真皮層を形成し「張り」をもたらします。

しかし、加齢や紫外線、ストレスなどの影響もあいまって肌細胞の働きが鈍くなり、数も減少してしまいます。コラーゲン産生量は低下し、コラーゲンそのものも紫外線なのど影響で老化してしまいます。つまり、老化がしわやたるみとして現れてくるのです。

絶対的な安心。美容整形では真似のできない効果。

当院では、RDクリニックや株式会社セルバンクと連携しながら、「肌細胞 (線維芽細胞)」を使った 再生医療を提供しています。これは3ミリ程度の小さな皮膚組織を採取し、厳重に管理された細胞培養施設で肌細胞を増殖させた後に、ご希望の場所に注入・移植するものです。

採取にあたっては、紫外線による影響の少ない耳の後ろの皮膚を用います。採取した組織から、肌細胞のみを無菌的に培養施設で増やし、目の下やほうれい線など、しわの目立つ箇所に戻すと、その場に細胞が定着して肌細胞が新たにコラーゲンなどを生成しはじめます。約1ヶ月で肌の若返りがはじまり、3ヶ月、6ヶ月、1年と「時間が経つ程」効果を実感して頂けます。

ご自身の細胞を使う治療法ですので、美容整形のように不自然さが目立ってしまうといったリスクはありません。その自然な持続的効果には、絶対的な安全性があります。

肌細胞の長期保存で、お子さまへ「若返り」のプレゼント。

当院は、肌細胞の銀行ともいえる「セルバンク」と提携して再生医療をおこなっております。たとえば20代の肌細胞を保存しておくことで、数十年後に、若い頃の自分自身の細胞を補充する肌細胞補充療法ということが可能です。

自身が若い頃にはその価値に気づかなくても、いずれはそのすばらしさに気づくものかもしれません。お母さまが「娘のために」といって、誕生日や結婚のお祝いに、ご利用されるといった例も増えております。
肌再生治療
アクセス



〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地1-3-16京富ビル4F

お問い合わせ 詳しくはこちら