クリニックBLOG

2017年12月 1日 金曜日

腸内洗浄の予約法と料金改定のお知らせ

こんにちは  foot院長です

本日はお知らせです。



1月からの腸内洗浄の
   予約方法と料金が変わります 



当院では開業当初から腸内洗浄を行ってまいりました。

メディアの影響が大きいのか、はたまた

腸内洗浄が認知され人気が高まっているのか、

多くのお問合わせ・予約のお電話いただいています。

大変ありがたいことです。

が、予約を入れてはみたものの、

ご連絡なくキャンセルされて、

せっかくの治療のチャンスを無駄にされている方が

多くいらっしゃいます。また

本当に腸内洗浄を必要とされている方が、

予約できない状況になっています。

つきましては、本意ではありませんが、

ご予約電話で仮予約とし、

予約金をご入金いただいて、確認できたところで

予約確定とさせていただきます。



予約方法、予約金について

詳しくはこちらをごらんください




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2017年1月26日 木曜日

国際遺伝子免疫薬学会 第1回東京カンファレンス 開催

こんにちは  院長footです。



当院では、がんの統合医療に力を注いでいます。

タイトルにある、

国際遺伝子免疫薬学会という学会に所属し

CSクリニックの 大井先生とともに、

理事も務めています。

抗がん剤による副作用に苦しむ治療をなるべく回避して

がん治療を行なっています。



当院で行う治療は

1. 免疫栄養ケトン食療法

2. 生活・思考習慣改善

3. 高濃度ビタミンCや高濃度水素水点滴などの点滴治療

4. フコイダン, ナルトレキソン, ジクロロ酢酸

などのがん治療剤に加えて、

5. 遺伝子治療

6. マイクロウェーブ温熱療法

7. 免疫・細胞治療

を組み合わせて治療しています。



で、来たる2/26日曜日に下記のように

カンファレンスで当院の症例を報告しようと思います。





準備がかなり大変なことになると思います。が

もしよろしければ、皆様ご参集ください。


                                              院長foot 拝






投稿者 堂島ライフケアクリニック | 記事URL

2017年1月23日 月曜日

日本酸化療法学会 ハンズオンセミナー

昨日 1月22日 日曜日に日本酸化療法学会主催の

オゾン療法ハンズオンセミナーを

当クリニックにて開催いたしました。



こんにちは

院長footです

いかがお過ごしでしょうか。




オゾン療法のハンズオンセミナー(1/22)
には

医師・歯科医師が大阪と長崎から参加されました。

当初8名の先生の予定でしたが、

インフルエンザにかかってしまったとのことで

鳥取の先生2名が欠席となり、

最終的に6名の先生での開催でした。






日本酸化療法学会ハンズオンセミナー 



西日本では初めての試みでしたが、

多くの先生方にお集まりいただき

大変盛況に終了いたしました。

事務局の笠井くんや園さん

会長の渡井先生

何より、お集まりいただいた先生方に

心から感謝申し上げます。 さて



このハンズオンセミナーは

西日本では初めての試みなので

手探り的なところもございましたが、

皆さんにどの程度理解していただけたか、

どの程度オゾン療法を体感していただけたか、

と、反省する次第です。

セミナー全体の感想を

お聞きするのを忘れてしまい、

うっかりしていました。



お一人お一人にオゾン療法を体験して

いただきましたが

もう少し時間がかかるのか

と思っていたのですが、

おかげ様で、比較的スムーズに終了いたしました。

座学(講義)とオゾン療法体験と質問タイムとで

予定時間よりも少し早く終了いたしました。



昨年末にオゾン療法とUVB治療の

認定医・指導医をいただき、

私のクリニックも、

酸化療法を導入される医科/歯科の先生方の

研修施設になりました。

これまでにも、全国の先生方が研修されていきました。



研修とはまたちがう趣で行われた、

今回のハンズオンセミナーですが、

今後も適宜開催予定ですので、

西日本の先生方は、よろしければご参加下さい。



私は、今回座学のスライドを作成していて

改めて、この治療が酸化療法であることを

再認識いたしました。

次回のスライドには、今読んでいる

Adovances of OZONE THERAPY

in Medicine and Dentistry

(DR. Silvia A. Menendez Cepero)

の内容も盛り込んで

お伝えしたいと考えています。

皆さん、またご連絡いたしますので

ぜひご参加下さい。


                院長foot 拝




                       




                       

投稿者 堂島ライフケアクリニック | 記事URL

2017年1月 1日 日曜日

あけまして おめでとうございます

みなさん、あけましておめでとうございます。

穏やかな新年をお迎えでしょうか。




今年は初日の出を拝むことができました。

家のベランダから見える初日の出です。   

いかがでしょうか?



『今年の目標』


今年は、血液クレンジングや腸内洗浄など

これまでの治療をさらに強化してゆくとともに

1. がんの遺伝子治療・温熱治療

2. インナークレンジング

3. 未病検診

などの新たななる分野に取り組んで行きます。

昨年末から新たなる治療として 

水素点滴や

超高濃度プラセンタ注射などもメニューも増えています。

ますます、皆様の期待に答えられますよう、

精進致すつもりです。



1/22には日本酸化療法学会のハンズオンセミナーが

当クリニックで開催されます。

西日本各地から、

医師、歯科医師、看護師が参加を表明されています。

ハンズオンセミナーは不肖私めが講師を務めます。



2/26には

国際遺伝子免疫薬学会の第1回東京カンファレンスが開催され、

私も演者の一人として参加いたします。



他、国内外の学会に参加してこれまでやってきたことを

そろそろ発表しなければと思っています。

クリニックの経営をより安定化させるとともに、

学術的にも発信してゆこうと思います。




楽しみな一年になりそうです。

どうか、

今年も何卒宜しくお引き廻しの程

お願い申し上げます。


                院長foot 拝



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2016年6月15日 水曜日

「ゆらぎ期」 ご存じですか?




こんにちは,  foot院長です



日本中が梅雨の季節になりましたが,

いかがお過ごしでしょうか.

今回は,当院のブログ担当スタッフの徳田さんが

ブログ記事を書いてくれましたので,

院長ブログに投稿したいと思います.

御題はエクオールについてです.

では,どうぞ.





みなさまこんにちは!

この季節,いかがお過ごしでしょうか?

徳田と云います.




さて今回は、女性の「ゆらぎ期」についてのお話.

「ゆらぎ期」と聞いて(?_?)と思う方もいらっしゃると思いますが,

このことば,ご存じですか?

40代以降の女性特有のリズムの乱れから,

心や身体の不調や変化が現れる時期の事を示しています.





「ゆらぎ期」

よくある症状としては

➢ 些細なことでイライラ怒りっぽい

➢ 朝からいいお天気!それなのにやる気が起きない・・・

➢ 食事中,周りの人は涼しげなのに、私だけ汗が止まらない

➢ 少し歩いただけなのにドキドキする

➢ 寝汗がひどくて睡眠不足になりがち

➢ ふとした時に今後の仕事や生活のことを考えてしまい、
  なぜか不安な気持ちになる

➢ 口の中が乾いている

➢ 疲れているはずなのに,布団に入ると眠れない

などの症状があらわれます.



症状はいわゆる更年期の症状といえますが,


人によっては,早期にホルモンバランスがくずれて

更年期にはまだ少し早いゆらぎ期 =プレ更年期に

まさに更年期のような症状がああらわれることもあります.



なんだか女性にとっては憂鬱に感じてしまう響き・・・

なのですが,

ここで大切なのが女性ホルモンのバランス.

エストロゲンとプロゲステロンのバランスの悪さが

ゆらぎ,すなわち体の不調となって現れてくるのです.





「エクオール」

大豆イソフラボンが女性の身体に有用なことは、

よく知られていますよね.

その大豆イソフラボンが腸内細菌によって代謝されて

できる成分がエクオールです.


聞きなれない言葉(?_?)かもしれません.




このエクオールが,エストロゲン作用を発揮して,

ホットフラッシュや高血圧,いらいらなどの

自律神経症状を緩和してくれるのです.

大豆を食べる文化の日本や中国では,

北米やヨーロッパの大豆をあまり食べない文化の

女性たちに比べて,ホットフラッシュなどの症状が

比較的緩やかなのです.



ですから,いわゆるゆらぎ症状の強い人は,

まず大豆および大豆製品を,なるべくたくさん

摂取してみてください.




しかーし,

残念ながら,大豆をどんなに摂取しても

エクオールを作れる人と作れない人が居るんです(>_<)



腸内にエクオール産生菌がいる人は,

日頃から大豆食品を食べるようにすると食事から

エクオールを作ることが出来ます.

エクオール産生菌がいない人は大豆食品をいくら食べても

残念ながら,エクオールは作られず,

そのまま大豆の栄養として,体内に吸収されるのです。

もちろん大豆には,大切な他の栄養素がいっぱいなので

大豆を食べることはとてもいいことなのですが,

とても大切なエクオール・・・作れない人はどーしたら良いの?!




ホルモンバランスが悪くなることによるゆらぎ症状は

ホルモンを補えば良いと言う考え方もあります.

たしかに,エストロゲンを投与すると症状が緩和します.

しかし

エストロゲンを単独投与すると,乳がんや子宮がん,

卵巣がんなどの発がんリスクが非常に高くなってしまいます.






「エクオールのサプリメント」

そこで、当院がおススメするサプリメントが

エクオールのサプリメント   「エクエル」 です.



大豆に含まれるイソフラボンの研究から18年を経て

開発されたそうで、エクオールをダイレクトに摂取可能です。

しかも,エストロゲンホルモンと異なり,乳房や,子宮・卵巣には

悪さをしないので,がんのリスクは高まらないそうです.



最近体調や気分の変化に悩んでいた方は、

まずは相談してみてください。

そして,今すぐ出来ることは、とにかく大豆食品を食べる事!

食事を作るのが面倒・・・と思う日は、

外食+豆乳を飲むとか、

ドリンクとして大豆を取るのも良いですよね。




次に,エクオールが作れる人か作れない人かが分かる

「ソイチェック」にトライしてみてください.

尿を採取して郵便で送るだけのとっても簡単な検査です.

その結果で,エクオールが作れない人,あるいは

効率の悪い人は,サプリメントのエクエルを

補充してみてください.症状の緩和が得られるはずです.



いかがでしょう.上手にゆらぎ期を乗り切って、

元気に美しく!若々しい生活を手に入れましょう\(^o^)/




                              徳田




はい,徳田さん,ありがとうございました.

女性の更年期およびプレ更年期のゆらぎ症状ですが,

なかには,

栄養不足

重金属汚染,

アレルギー症状,

副腎機能低下,

副腎疲労,

の方が,ゆらぎ症状と診断され,

治療をうけても効果が今ひとつという方も

いらっしゃると思います.

まずはご相談ください.


                    foot院長





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投稿者 堂島ライフケアクリニック | 記事URL

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