クリニックBLOG

2015年2月18日 水曜日

今年の花粉症対策

皆さん 

今年は花粉が例年よりも多く飛散することが

予想されていること,ご存知ですか

例年の2倍ぐらいとも予想されています.

まあ,量は兎も角として,花粉症の人には

大変な季節が来ることは確かなようです.



昔はこんなにたくさんの人が困っていたわけでは

ありません.

病院受診患者数の推移などから,

現在の花粉症患者数は昭和45年頃に比べると

3-4倍に増加しているようです.

花粉症はなぜ起こるのでしょう.

なぜ増えているのでしょう.

「花粉が飛んでるから」

「花粉の量が増えているから」

まあ,そうなんですが,もっと根は深いはずです.



保険診療で行われる治療の多くは対症療法です.

抗ヒスタミン剤か,ステロイド.

昨年,減感作療法も保険適用になりましたが,

今からでは,この春の花粉には間に合わない.

(効果がでるまでに数年もかかるらしい?)

では,どうする.

花粉症!!



当院の治療でアレルギーに効果が高い治療は

1.オゾン療法(血液クレンジング)

2.腸内洗浄

3.グルタミン(アミノ酸の一種)


です.オゾン療法は慢性炎症,

慢性アレルギー反応で
局所に生じている

活性酸素を一旦消去して粘膜などの自己修復力を

改善します.治療したその日に効果を感じて

いただけるはずです.



また腸内洗浄は根本的な治療に近く,

腸内の悪玉菌である酵母菌などの真菌を

直接洗い腸内環境を改善します.

さらに,オリゴ糖や水溶性食物繊維を投与する

ことで,nativeな善玉菌が増えて,腸内環境が

劇的に改善し,真菌による毒素が減少したり,

過剰な免疫反応が改善します.

これにより,目鼻の症状が改善するのですが,

腸を洗って花粉症が治るって不思議ですか?



グルタミンは,これまでに病院ICUで

超重症患者さんに投与して,良い印象でした.

このアミノ酸は

・小腸大腸の粘膜細胞,

・免疫担当細胞,

・線維芽細胞,の唯一の栄養源です.

グルタミンが足りなくなると腸粘膜は萎縮して

腸内細菌の体内へのspil-overを惹起します.

免疫も変調して感染症が重症化します.

昨年から使用していますが,グルタミンが

様々なアレルギー症状を緩和してくれます.

線維芽細胞が元気になるとコラーゲン産生も

よくなり,粘膜やお肌も丈夫になります.

グルタミンはその他にも様々な素晴らしい

効果をもたらしますが,詳しくはまた後ほど.




感染症や抗生物質,栄養素の不足,化学物質や

食品添加物,有害金属,腸内環境の悪化と有機酸,

などなどアレルギーの起こる原因は様々あります.

が,対症療法ではない,アレルギーの根本に迫る

治療法で,今年の花粉症を乗り来ませんか.

今から準備すれば,十分間に合います.

いかがでしょう.





               foot院長 拝

P.S

花粉症ばかりでなくアトピー性皮膚炎にも

良いようです...













投稿者 堂島ライフケアクリニック

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