クリニックBLOG

2014年9月21日 日曜日

大森監督にご来院いただきました.

皆さんいかがお過ごしですか.



先日当院でとある著名な方と対談させて頂きました



『ヒボクラテスたち』
『風の歌を聴け』
『ゴジラvsキングギドラ(平成版)』
『ゴジラvsビオランテ(平成版)』
『恋する女たち』
『トットチャンネル』
『わが心の銀河鉄道〜宮沢賢治物語』
『津軽百年食堂』
『法医学教室の午後』




映画やテレビでこれらの監督作品を発表し,現在は

大阪芸術大学芸術学部映像学科・同大学院教授の
このかた 
大森一樹 監督です.


対談の模様は下記URLにて視聴できます.
まずはご覧下さい.


http://blog.livedoor.jp/vandy-osakabizcafe/archives/40174951.html


感激であります.
私が大学に入る前の浪人中に,拝見しました,
『ヒポクラテス たち』
医師免許を持つ映画監督は,大森さんとマイケルクライトン
ぐらいなのでは?,ないでしょうか.

対談でも述べてますが,作品の中で,
外科助教授役の原田さんが
「おまえら,頭が無いんだから体使うしか無いだろ」
と,術後の学生達に活を入れるシーンが
妙に心に残っていて,研修医の時には,
ほんとに頭が無かったので,
ひたすら脊髄反射で,体を使って研修していました.

大森監督の作品は,多くはエンターテインメントです.
これ,日本語に訳しにくいのですが,
要は,見る人を幸せにする芸術作品なのです.
10年ほどが経過すると,忘れ去られてしまう作品が
世の中の多い中,人々の心の中に残る作品を
数多く残している,大森監督はさすがだと思います.

映画もふくめ芸術作品は,作者の心の中に,
あふれんばかりの表現エネルギーが必要です.
というか,
心からあふれ出たエネルギーのしずくの結晶が,
芸術作品なのでしょう.

もちろん,我々のような一般医療人でも
ここまで大きくないにしても,何かを成し遂げよう
とするエネルギーがあります.
溢れ出るエネルギーが診療や研究に
向かうのでしょう.
しかし,
年を取るとどうしても体にキレがなくなり
体の元気がなくなると,精神の高揚もなくなります.

エネルギーよ,あふれいでよ!!

と思っても,・・・・

そんなときは,ビタミン,ミネラルとともに
ナチュラルホルモンを補充してみましょう.
信じられない程,若返る事が出来ます.
昔の自分を手に入れて,
また,新たな世界に挑戦しましょう.

って,アンチエイジングに無理矢理結びつけて
しまいましたが,大森監督とのお話は,
本当に楽しくて,あっという間に1時間程が
過ぎてしまいました.かなり編集されていますが,
もっともっと話していたい,
と思える,自分をインスパイアーしてくれた,
素晴らしいひとときでした.

大森監督 素晴らしい時間を
ありがとうございました!!




投稿者 堂島ライフケアクリニック

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