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からだとこころのアンチエイジング

動脈硬化治療(キレーション療法)

動脈硬化治療(キレーション療法)
当院では動脈硬化の予防として、血管壁に沈着したカルシウムを取り除き、硬化した血管をしなやかなものへ改善する「キレーション療法」をおこなっております。「キレーション療法」はまた、有害ミネラルを体内から取りのぞいて、認知症、アレルギー、心臓病、疲労、などの有害ミネラル蓄積症にも効果があります。

「キレーション療法」はかつての大戦で毒ガス被害を受けた兵士のために開発された治療法に由来しています。キレート剤を経口・点滴で体内に投与することで、ヒ素・鉛・水銀などの有害金属を取りのぞきます。また、血管障害の発症を防ぐことから、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳卒中といった重篤な疾患を予防・改善し、現在、アメリカをはじめ各国で広く実施されています。また強い抗酸化・抗炎症作用がありますので、老化の抑制にも効果的です。
(未成年、妊娠中の方には適用できません)

詳しくは「からだの中からアンチエイジング」サイトをご覧ください。

血液クレンジング(血液オゾン療法)

血液オゾン療法
私たちの体の中では、全身のすみずみまで血管が張り巡らされ、血液が酸素や栄養素を送り届けつつ同時に老廃物をも処理しています。
ところがこの血液がドロドロになって流れが悪くなっていると、当然その働きが鈍ってしまうことから、慢性疲労、皮膚疾患、リュウマチ、冷えといった症状にあらわれてきます。その上免疫も低下し、三大疾病(ガン、脳梗塞、心筋梗塞)のリスクも高くなってしまいます。

「血液オゾン療法」とは、100ミリリットル程度を採血し、オゾンによって活性化させて体内に戻すにより、全身の血液・リンパ液を浄化して自然治癒力を向上させるものです。

詳しくは「からだの中からアンチエイジング」サイトをご覧ください。

ホルモン補充療法(HRT)

成長ホルモン療法
たとえば,脳下垂体から分泌される成長ホルモンは
15~20才をピークに加齢とともに減少し、40才前後で
半分以下になります。成長ホルモンはさまざまな器官の
細胞分裂を促すものですので,その減少はすなわち
「老化」につながります.

成長ホルモンばかりでなく,DHEAsやプレグネノロン,
テストステロン,エストロゲンとプロゲステロン,
T3/T4など,いずれも加齢とともに減少し,それが老化
現象としてさまざまな症状を呈します.『最近,やせにくくなった』『食べる量は増えていないのに,何だか体重が増えてしまう』などは,加齢により基礎代謝量が減少し,昔に比べると,食べてもいないのにケーキ1個か2個を毎日よけいに食べているのと同じ状態なのです.逆にいえば、ナチュラルホルモンを補えば若い状態を維持して,老化を予防する事が可能なのです.

当院では丁寧なカウンセリングの上,血液検査・唾液検査をおこなって現在のホルモンなどのからだの状態を解析し,米国から輸入したナチュラルホルモンを用いて治療をおこないます。

がんリスクチェック(がん遺伝子検査)

がん遺伝子検査
がん細胞とは、生活習慣や環境などの複数の原因により細胞遺伝子が傷つくことで生まれるとされます。
正常遺伝子の中にある微細なリスクを分子レベルで評価すれば、画像診断ではわからないものでも、超早期にがん遺伝子検査をおこなうことができます。

この検査を定期・継続的におこなうことで、患者さまの体質や生活習慣に合った予防管理を可能にするだけでなく、もしもの発症の際の早期発見・再発防止も目指します。
採血による検査ですので、放射線被曝のリスクもありません。

生活習慣病リスクチェック(遺伝子検査)

生活習慣病リスクチェック(遺伝子検査)
糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞といった生活習慣病は、実は生まれつきの体質(遺伝子)が大きく影響することがわかっています。
遺伝子検査によって、現在の状態だけでなく、その傾向を知ることができます。もちろんそのリスクが高いからといって必ず発症するわけではありませんが、事前にそのリスクを把握し、正しい予防対策をたてることが可能となります。

当院では、以下のリスクチェックをおこなうことができます。
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 高血圧症
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • がん
  • 脂質代謝異常

機能性低血糖(5時間血糖検査)

5時間血糖検査
血糖値は食事の前後で大きく変わります。その変動を体内で調節できないために生じている、頭痛、動悸、不安、イライラ、幻聴・幻覚、疲れや眠気、などの様々な症状にお悩みの方がおられます。一見すると血糖とは何の関係も無いようにも思われますが、このような状態を機能性低血糖症と云います。

そこで血糖値を詳細に検査するのが、5時間血糖検査です。これはブドウ糖液を摂取した後、決められた時間ごとに、採血検査で糖とインシュリンの経過を観察して、その間の交感神経の反応などと伴に血糖値と症状の関連性を判断します。

一般的な内科でこのような症状を訴えても、血液検査では何も異常が認められないため、気のせい、または精神症状と診断されて心療内科や精神科を紹介され、ひどい場合は抗うつ剤が処方されてしまいます。もし、気になる症状がありましたら、抗うつ剤を服用する前にご相談下さい。

高濃度ビタミンC点滴

高濃度ビタミンC点滴
高濃度のビタミンCを点滴することで、活性酸素の抑制、解毒作用、鎮痛効果といった体質改善、さらにさまざまな病気の予防が期待できます。
副作用はなく、安心できる治療法です(人工透析を受けてられている場合や、高度の心不全・不整脈のある場合など、適用できないこともあります)。

遅延型食物アレルギー(フードアレルギー)

遅延型食物アレルギー(フードアレルギー)
一般的に「食物アレルギー」というと、食べてすぐに症状が出る「即発型アレルギー」が取り上げられます。
しかし実際には「遅延型(潜在型)アレルギー」といって、食べてから数時間~数日以上かけて症状が出てくるものもあります。

慢性疲労、イライラ、無気力、花粉症、ぜんそく、アトピー性皮膚炎、なんとなく具合が悪い……といった症状が、実は摂取した食べ物のせいで時間をかけてアレルギー反応を起こしている可能性があるのです。その関連性が判りにくく、ただの体調不良、もしくは精神的な問題などと誤解されているケースが数多くあります。

当院では96種類の食材について、この遅延型食物アレルギーの検査をおこないます。原因のわからない不調が、実は食べ物と因果関係のあることかもしれません。自らの身体を見つめ、生活習慣を見直すきっかけとして、当院での検査をおすすめしております。

サプリメント療法 (分子整合栄養医学)

サプリメント療法
他人に勧められた、薬局に行って効きそうなものをなんとなく選んだ、テレビで宣伝していた、そんな理由でサプリメントを摂取されている方が多くいらっしゃいます。理由は「もっと健康になりたい」「体質を改善したい」といったことでしょう。

サプリメントによって本当にお望みの効果を得たいのであれば、医師が患者さまのデータから、実際にはどの栄養素が不足しているのかを、「分子整合栄養医学的」に解析するのが一番です。

患者さまのご希望や現状などカウンセリングをおこない、また血液検査・尿検査などを踏まえて、改善したい症状を改善するためにはどの栄養素が有効かを、医師がアドバイスします。

原因不明の体調不良、頭痛、腰痛、肩こり、アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息、胃潰瘍、風邪をひきやすい、抜け毛、関節痛、高血圧、口内炎、口腔内乾燥、更年期障害、自律神経失調症、イライラ、疲労感、手足の冷え、肌荒れ、ニキビ、貧血、めまい、など様々なお悩みをお持ちの方に、分子整合栄養医学的なサプリメント療法が効果的というケースが数多くあります。

詳しくは「からだの中からアンチエイジング」サイトをご覧ください。
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